my cognition

Cognitiveはよいぞ。電波伝搬はよいぞ。

おめがシスターズにハマった経緯を書く。 #おめシスはいいぞ

tl;dr

  1. おめシスはいいぞ
  2. おめシスはいいぞ
  3. おめシスはいいぞ

おめシスとの馴れ初め

いつものようにディスカバリーチャンネルを見た後に、下記の動画「【衝撃】VRでバッティング練習したらリアルでも打てるようになるの?」の動画がサジェストに出てきたんだけど、タイトル見て「こいつらやべー奴だ」って直感が走ったんですね。

www.youtube.com

Vtuberなのにバッティングセンターに移動しやがった

で、最初にときめいたのが1:25~1:35のこの3シーン。

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この画面移動の時に、「え?ちょっと待って?」ってなるじゃん!?あなたたち何言ってんの!?何普通にバッティングセンターに移動してんの!?ってなるじゃん!?

こいつら、ただものじゃねえ・・・

この後のバッティングシーンも「普段からこの声なんだ」とか「普通に運動神経良いなw」とか思いながら流してたんだけど、次のおめがレイさんのバッティング練習アプリの説明でハートを撃ち抜かれたね。

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いやいや「Unityに取り込み、同じくらいの速度で球が射出されるようにしますじゃねーよ!!何さらっとご飯に卵をかけますぐらいの手軽さで言ってるんだよ!!最高かよ!!

技術だけじゃない、双子の仲の良さ

とか思いながら、鼻息を荒くして最後まで見てたんだけど、おめがリオさんも適度にその場に欲しいコメントをして、それがさらっと頭の中に入ってくるのが気持ちいいし、時折突拍子もないコメントをしてきて自分の脳が「待って★何言ってるの★」ってなるわけ。

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もうここまで来るとダメだよね、レイさんの新成人のような礼儀正しくて透き通るような声も、リオさんの世間を小馬鹿にしつつもちもちした声も、全てにハマっちゃう。ほんと、この動画に最初に出会わなかったら普通のVtuberとしてスルーしてたと思う。もう運命。うん。

あまりに親近感の湧く属性の数々

挙げたらきりが無いので、私的にハマった属性挙げておきます。

  • こっそり技術系
  • ゲーマー系
    • 格ゲー(アストロシティ好き、格ゲー開発)
    • 音ゲー(BeatSaber上手い→多分昔から別の音ゲーもやっててうまいんだろうなーと妄想)
  • 双子(ぶっちゃけ後で気づいた)

おすすめ動画

おめがシスターズのチャンネルでも初心者向け再生リストを公開しているので、そちらから参照するのをオススメです。 個人的には、一通り見た後ちゃんまりのヨルタマリを見るとVtuberするのも大変なんだなあ、、、ってしんみりなれますw

そんなわけで

おめシスはいいぞ。もうすぐ9万人書いている途中でチャンネル数9万人突破していることに気が付きました。おめがとー!!!!

ハマってから約1週間、下記の通り動画全部見切っちゃってコラボ動画ももう全部見た(と思う)んだけど、この後19時に新しい動画が上がるらしいので皆も一緒に見ような!!チャンネル登録とツイッターフォローも忘れずにな!!

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インフラ勉強会 の「timeという概念」と「さくらインターネットのことを知りたい!」のスライドを公開しました。

概要

8/12(日)に発表したスライドを公開いたしました。

timeという概念

wp.infra-workshop.tech

www.slideshare.net

さくらインターネットのことを知りたい!

wp.infra-workshop.tech

www.slideshare.net

ごめんなさい、スライド上げるの完全にわすれてました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

#jawsug_bgnr で「怖くないクラウドインフラストラクチャサービス」としてLTをしてまいりました。

概要

以下のJAWS-UG 初心者支部#14「AWS Night school & LT」に参加してまいりました。

jawsug-bgnr.connpass.com

スライド「怖くないクラウドインフラストラクチャサービス」はこちらです。

www.slideshare.net

内容の補足

スライドを進めていくと、オンプレから徐々にクラウドっぽくなっていきます。
というのも、EC2とEBSは、ほぼオンプレの概念とマッチするのですが、次のVPCからはAWS側でネットワーク接続をよしなにしている部分が、オンプレ感覚からすると直感的ではなく、RDSやAWS Directory Serviceは、マネージドなサービスで、実態がサーバなのか何なのか、もはやわかりません。AWSコンソールから設定だけが見えるだけです。
というように、徐々にオンプレから手が離れていく、という感覚をうまく伝えられたらいいなと思います。

反省点

箇条書きで。

  • 人数の想定が甘かった
    • connpassを見ればわかりますが、100人以上の皆様がいらっしゃられており、声や手足ぷるぷるだった
  • スライド作りが遅かった
    • 台本作ればよかった
    • 再利用可能な手順が示されていない
      • 作業時の画像は取っているのですが、手順が整理されていないので、公開できるような状況ではない- HDMIに接続できるように用意すべきだった
  • 念のためUSBでデータを持っていき、運営の方にPCをお借りしました

ともあれ、個人的にはオフライン登壇2回目としても、それなりにいい感じにはできたのではないかと思い込み、精進しようと思います。

ETSI TS 103 357 V1.1.1 (2018-06) 部分試訳

はじめに

以前の記事より、ELTRESの話をしたが、物理及びリンク仕様が策定済み。
他方、LPWAの世界は面白いと勝手に思い込んでる上、ソニーセミコンダクタソリューションズが頑張っているので、いろんな人々に伝わってほしく試訳書いた。

blog.moffulab.com

スコープ

5.を読むために必要な部分に絞る。6.及び7.は別規格と判断したので今回のスコープに入っていない。

参照

TS 103 357 - V1.1.1 - Short Range Devices; Low Throughput Networks (LTN); Protocols for radio interface A ※PDFリンク

以下、試訳文


1. スコープ

  • このドキュメントは3つの”families”と呼ばれる無線技術について記載している。
  • 物理層、およびMAC/link層の実装の説明について記載している
  • 3つのLTNファミリでの共有の実装について記載している

3.1 定義

  • data-burst: LTNエンティティから送信された連続したラジオバーストの連続したシーケンス
  • orphan end-point: リレーポイントに接続しているEP
  • radio-burst: (変調を別とした)連続した中央周波数と固定の送信電力を持つ、起動から始まり終了で終わる、空中の電波送信
  • radio-frame: 一つのパケットに属する、すべての無線バーストを含む、時間及び周波数平面のエリア
  • sub-packet: Telegramで分割されたパケットの断片
  • subframe: あるリンク、方向、コンテンツの基本的な24個に分割されたフレーム
  • superframe: 64の連続したフレームの集合
  • TSMA carrier: radio bustが送信されたLTNチャンネルの送信キャリア
  • TSMA pattern: radio frameの時間及び周波数スキーム

3.3 略語

  • BS 基地局(Base Station)
  • EP エンドポイント(End-Point)
  • LDPC 低密度パリティ検査(Low Density Parity Check)
  • LTN Low Throughput Network
  • TSMA Telegram Splitting Multiple Access (訳注: Time Spread Multiple AccessやTDMAではない)

4. 概要

アーキテクチャ文書に従うLTNシステムは、既存のドキュメントで説明されているプロトコルファミリの1ないし3つ以上をサポートすることができる。
プロトコルファミリはsub-GHz帯(注釈: リンク)に効果的に運用できるように設計されている。
プロトコル記述(the protocol description)は異なった国もしくは地域の周波数規則の下でも、LTNシステムの運用が可能となる特定のメカニズムを提供する。

5. Lfour family

5.1 Overview

LTNシステムがLfour familyをサポートすれば、後述のプロトコルを適用することができる。
Lfour LTN familyは低電力、広帯域のテクノロジーで、無線アクセスネットワーク上でスター型ネットワークトポロジをサポートする。
Lfour無線インターフェース記述はクラスZエンドポイントと基地局間の無線インターフェースに適用する。
Lfour LTN familyはいくつかの特性(key characteristics)を持つ:

  • シンプルなアーキテクチャで、低消費電力を達成するための一方向リンク
  • 干渉、規則、感度の要件の可能性に応じるための選択可能な3つの異なる運用のモード
  • 干渉に有効となる、または送信レンジを強化するための、一貫したパケット再送信能力
  • ベストな感度と移動体のパフォーマンスを達成するための低密度パリティ検査前方誤り符号化

2018/09/30 01:30 初版(5.1 Overviewのアイテマイズまで記載)

ELTRES(ソニーセミコンダクタソリューションズ)の情報源を調べた。

tl;dr

  • Sony's LPWAという名前でいろんなとこで実験してたものだが、ELTRESという名前でこの度封切りされたっぽい。
  • 物理層の規格化された部分はこれ。まずこれを読むことから始めようと思う。
  • 他のLPWAとのサマリが参照できないので、何とも言い難い。

経緯

きっかけはこの記事。

ソニーが独自のLPWA通信規格「ELTRES (エルトレス)」を公開、パートナープログラムも始動 | IoTニュース:IoT NEWS

で、何が知りたいかというと既存の規格との違い。サマリがあるだけで大分その分野の知識がアップデートできるのが大きい。LoRaWANだとかSigfoxだとかぐらいしか知らない。

技術|ELTRES|ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社

※ ELTRES™の基本プロトコルは、ETSI TS 103 357 ”Lfour Family"として標準規格化されています。

とのことで、仕様書はここ。

TS 103 357 - V1.1.1 - Short Range Devices; Low Throughput Networks (LTN); Protocols for radio interface A ※PDFリンク

で、元のサイトに戻ると、下記のような話が出ている。

ELTRES|ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社

2018年6月21日 SORACOM Conference "Discovery 2018"に出展・講演します 日時:2018年7月4日(水)9:30 〜 18:30

ここからたどったのがここ。

SORACOM Conference "Discovery" 2018 開催レポート

上記資料中の中でIEEEに発行されている情報があり、当該のIEEEはこちら。

A GPS Synchronized, Long-Range Uplink-Only Radio Designed for IoT - IEEE Conference Publication

ここで私の冒険は終了してしまった。

その他情報源

Sony Japan | ニュースリリース | ソニー独自の低消費電力広域(LPWA)通信規格ELTRES™を採用したIoTネットワークの商用化に向けた国内プレサービスを提供開始

ELTRES IoTネットワークサービス | ソニーネットワークコミュニケーションズ

ソニー、IoT向けに開発した独自LPWAネットワーク「ELTRES」 - ケータイ Watch

ソニー独自LPWAの名称は「ELTRES」に――9月28日からプレサービス開始 | ビジネスネットワーク.jp

ソニー、低消費電力広域通信規格「ELTRES」採用のIoTネットワークの商用化に向け国内プレサービスを提供開始 :日本経済新聞

本日反省して調べたこと。(TCP切断時/root-servers/SSL/HTTPメソッド)

tl;drは無し。忘れないように、今日調べたことのメモを記載しておく。

TCP接続/切断時の挙動について

RFC793を参照する。

RFC 793 - Transmission Control Protocol

接続時

3ウェイハンドシェイクはありふれているので詳しいことは割愛。 SYN→SYN+ACK→ACKの流れ。

切断時

Client: send FIN(Established->Finwait-1)
Server: rcv FIN, send ACK of FIN(Established->Close wait)
Client: rcv ACK of FIN(Finwait-1->Finwait-2)
Server: send FIN(Close wait->Last-ack)
Client: rcv FIN, snd ACK of FIN(Finwait-2->Timewait)
Server: rcv ACK of FIN(Last-ack->Closed)
Client: Timeout(デフォルト60秒)経過 (Timewait->Closed)

大学の実験などで、TIMEWAITでsocketが解放されずなんでやねん!する経験が懐かしい。RHELの場合は、こちらに詳しい解説がある。
なんでも、TIMEWAITを再利用する実装もあるっぽい。

How to reduce the number of TIME WAIT sockets? - Red Hat Customer Portal

その他参照:The TCP/IP Guide - TCP Connection Termination

root-serversについて

ここに割と書いてある。.comだとか.orgの権威DNSサーバのIPを持ってる。a-mまである。

Root Server Technical Operations Assn

SSL検証

さすがにRFCは長すぎるのでIBMの記事を参照。

https://www.ibm.com/support/knowledgecenter/en/SSFKSJ_7.1.0/com.ibm.mq.doc/sy10660_.htm

HTTPメソッド

RFCはここ。特にRFC7231に詳しい内容が記載。

RFC 7230 - Hypertext Transfer Protocol (HTTP/1.1): Message Syntax and Routing
RFC 7231 - Hypertext Transfer Protocol (HTTP/1.1): Semantics and Content

RFC偶然みつけてほほーんって思った。

All general-purpose servers MUST support the methods GET and HEAD. All other methods are OPTIONAL.

各メソッドは以下の通り。一部割愛。

GET: Transfer a current representation of the target resource.
HEAD: Same as GET, but only transfer the status line and header section.
POST: Perform resource-specific processing on the request payload.
PUT: Replace all current representations of the target resource with the request payload.
DELETE: Remove all current representations of the target resource.

GETはURLに全部乗る。
POSTとPUTの違いは、冪等かどうかという視点で解釈されていることが多い。RFCの例を見てもパッとしない。PUTは同じステータスを保つ、POSTはどうなるかわからない。
英語的な意味でとらえると、投函するか、(場所を指定して)置くかという感じになるので、そこからたどると何となくしっくりくる。 どちらにしても、データはペイロードに書かれて、URLには表れない。

put post difference - Google 検索