my cognition

Cognitiveはよいぞ。電波伝搬はよいぞ。

ESXiの物理HDDをRAWマッピングして、仮想マシンのWindows ServerからNTFSを読み取る

tl;dr

  • RAWデバイスマッピングにはCUI操作が必要、かもしれない

作業に当たって

モチベーション

古いSATA接続のHDDからデータを取得したかったが、SATA-USBのアダプタが使用できなかった※1ため、仕方なくESXiからどうにかファイルアクセスできないか考えた。

作業前の予想

ESXiの物理ホストにHDDを追加し、RAWデバイス(vmdk等ではなく)として仮想マシンにマウントしてネットワーク共有をかければ良いのではないか

結果

概ね予想はあっていたが、CUIを通じてvmdkファイルを作成し、既存ハードディスクとしてマウントしなければならない。


手順

例によって、アップロード済みなので参考にしていただきたい。

VMwareのKBを参考にする。引っかかった点は、以下の2点。

vmdkの作成

https://kb.vmware.com/s/article/2093360

仮想マシンへのマウント

TBO

仮想マシン上での設定

TBO


留意点

  • VMware Docsに独立型の読み取り専用ディスクについての注意点が書いてあるので、一読いただきたい。 独立型の読み取り専用ディスクの使用の回避 しかし、前述のとおり、HTML5クライアントでは、現状独立型の読み取り専用ディスクに設定できなさそうである。

家イントラネット構築詰まり箇所のメモ

ADサーバー2号機がドメインに入れない ⇒DNSサーバを外向き用にしていた。AD1号機のIPへ変更。

WSUSサーバーとの疎通が確認できない ⇒WSUSサーバーのWindows Firewallをオフに。(多分オフにしないほうがいい。次考える。)

WSUSサーバーのWindows Updateに接続できない ⇒WSUSのポートはIISマネージャー⇒サイト⇒WSUSの管理⇒バインドの編集で確認後、GPOで配布。  (確認のためならクライアント1台のローカルグループポリシーで変更)

https://blogs.technet.microsoft.com/jpwsus/2014/04/02/wsus-4-0-windows-server-2012-2/blogs.technet.microsoft.com

そもそもWSUSを構成する上での設計をどうするか定まってない ⇒KB

WSUS の展開を設計する | Microsoft Docs

ついでにAD(AD DS)の設計も定まってない ⇒KB

Active Directory 設計ガイド

収拾がつかないので、今回のイントラネット全体の設計の目的を定義。 「10人を超えないユーザー、30台を超えないコンピューターで Office365をデバイス認証で使えるようにする」 で、技術的興味からAD2号機を入れたが、同一HW内に存在するので意味がない。 ⇒クラウド上に2号機を仕込む検討。クラウド側から家イントラネットにVPNを接続する必要あり。  ⇒AD1号機以外にVPNの制御を任せる必要あり。

外と中のNWが同一。VPN構成やプロキシの構成が出来ない ⇒見切り発車だったので、後ほど再構成する。

画面がロックされてわずらわしい ⇒デスクトップの電源を切るを解除。

azuread.net

ADサーバー2台もいらん。 ⇒2台入れたADのうち、1台を降格。

https://blogs.technet.microsoft.com/jpntsblog/2013/11/17/windows-server-2012/blogs.technet.microsoft.com

ADFSサーバ構築。

blog.o365mvp.com

HDD容量がやばかったので拡張。外だけ変更の方法はわかったので、あとはディスクの管理からボリューム拡張ウィザードを。

qiita.com

その他、構成の上で参照したサイト。

Windows設計手順etc.

jp.fujitsu.com

「ネットワークのお気持ち 物理編」と題して#インフラ勉強会 でお話ししました。

七夕にばたばたとお話しておりました。

wp.infra-workshop.tech

当日の様子はYoutubeにて。adminの皆様に感謝。

独自ドメインでGithub Pagesを使う。

tl;dr

・これを追っていただけると良い(10:03 PM - Jun 19, 2018の部分をクリック)

やりたいこと

  • GitHub Pagesが強そうなのを知ったので、どうせなので使ってみたい
    • 独自ドメインのresume的なサイトが欲しい
    • Amazon S3だと、小数点以下が降り積もって課金されるかもしれない

やったこと

基本的には、公式サイトに記載の内容を実行しただけ。ドメインのCNAME設定のみ、Azureを使用したことが特別かもしれない。 https://pages.github.com/

1. GitHubでのリポジトリ作成、index.htmlの作成、push

割愛。GitHub Pagesに記載のそのままの操作で実行できるので、試してほしい。(できない場合は、コメントいただけると助かる。)

2. DNS設定をしない状態で、Custom Domainを設定する

ここからは、"Custom URLs"に記載の内容となる。Quick Startの記述が若干ややこしい気がする。
Quick start: Setting up a custom domain - User Documentation

3. Azure DNSでCNAME設定する

4. HTTPS対応する

結果

今後

  • Jekyllを使ってresume等の、発信したいページを書くための準備をする。

技術的補足

気づいたことを記載する。

DNS設定とGitHubの連携について

コミットを追っていただけるとわかるが、直下に"CNAME"というファイルが作成されている。これは、リポジトリのGitHub Pagesを編集した際に勝手に作成、変更される。 推測だが、Settingsの画面を変更しなくとも、同等に編集してpushすることで反映されるのではないかと考えた。

AzureのDNS設定について

今考えれば当然だったが、@にCNAMEが使えない。素直にwwwを登録する。

GitHub Pages 独自ドメイン使用時の証明書について

Let's Encryptが使用されている。

Microsoft Flow doesn't apper in Excel 2016

tl;dr

  • Finally I could not get appeared.
  • There is no words related Flow in release note

Motivation

Microsoft Flow in Excel can replace web forms in intranet, and it IS Excel so users can customize, or invent relationship with other excel data by their hands imo.

but I cannot use it

What I did

  • Change office version channel InsiderFast where was Monthly channel.
  • Change office language ja-jp to en-us

If you interested to do that, please see below.

support.office.com

Read the release note

There is no announcement related to the subject.

support.office.com

Anyway, I wait the build included Flow in Excel!! thank you!

gitをcliベースで1から勉強する

@eserver_dip_jp氏に感謝!

タイトル通り、初めてgitを真面目に勉強している。今までGUIのツールに頼ってばかりであったことと、そもそも複数人での共有なんぞしたことがなかったので(お察しください)、真面目にgitの概念を勉強している。ともあれ、下記のサイトでお勉強中。 https://learngitbranching.js.org/

私に向いているかはわからないが、ポチポチと叩いていくのは面白い。適度にジョークを混ぜてくれるので軽い気持ちでプレイできる。だがしかし、説明していないコマンドラインスイッチを回答例で出してくるのは予想外だった。イラッとしたがこれくらいのほうが"こやつ!"と思ってやる気が出る。

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ぼちぼちと続けていく。