もっふもっふにしてやんよ!

勉強会行った話9割、手を動かした話1割。

責任範囲ってどういうことなんだろう。とかの話。

今日起こった話なので、忘れないうちに取り留めなく書きます。

  • 事象:結合試験のあるテストが通らなかった
  • 原因:単体設計書に載っていないあるステータスの変更がなされていないことが原因だった

この二点を考えたとき、まず私の中では 過去の設計書にない部分は私の責任ではない という気持ちでした(現行踏襲で設計するということだったので)。

しかし、プロジェクトチーム全体で考えたとき、 お客様に正常に動くものを納品する という立場で考えると、確かに責任範囲は自身にもあるのだと教わりました。

DevOpsの考え方にも似ていますが、 最終的に何を目標にしているか という意識は確かに大事ですし、犯人探しをしても、対外的にはプロジェクトの責任者が負う形なので仕方がない話です。

しかし、つらみを感じる部分として、 設計書に記載のない内容がシステムの稼動に必要である ということの根本原因は、報告がなされていない設計や変更がある ということのはずです。

これは、システム屋さんとしてはどうにもならない部分(だと思う)ので、私一人では小さなことかも知れませんが、なるべく後の人が困らないように、そういったものは全て伝えられるように頑張りたいと思います。

ほんとにInfrastracture as a Codeしたみ高いですよね・・・

そんなわけで、今日は残業をしてつかれました。おやすみなさい。

第6回ペパボテックカンファレンス〜もっとおもしろくできる、そして……伝説の夜〜 #pbtech にお邪魔しました。

 気がついたら8月も終わり、ブログは2ヶ月も何も書いていませんでした。先日の記事でしゃべると言ったんですが、当日に仕事が入ってしまい、そのまま滅入っておりました。

 これじゃいかんと一念発起。説明文にもあるとおり、「参加表明してください」とのやわらかさなので、間に合うかどうか怪しいと思いつつ登録していました。結果、参加できましたのでレポートをしたためて参ります。

pepabo.connpass.com

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